2006年03月11日

手詰まり?

ちょっと手詰まりです。

やはり先行研究がないのは学位論文としては薄いかも・・・
posted by シナモ教授 at 14:32| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

走ってもらう前に歩いた場合の文献を・・・

ずっと歩行や走行における骨盤周辺の動きを追いかけた文献を読んできた。

マーカーのおき方はどの研究もだいたい同じで

水平軸周りの回転成分を除けば、信頼性も妥当性も高いことがわかった。

でも、何か足りない・・・そう思い続けてきた。

そして、傾斜をつけたトレッドミル上での実験報告を読んでちょっと思った。

「そういえば、歩きながら障害物を跨ぎ越す場合の文献を探してないではないか」

もしかしたらそこに何か分析のヒントが落ちているかもしれない。

ちょっと探してみよう。

posted by シナモ教授 at 21:33| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

この壁、いかにして崩さん

今日は実験器具の試作をする予定だった。

しかし、いざ試作を始めると、問題が次々と明らかに。


マテリアルについてはかなり前から検討を進めてきたが、

実際にマテリアルを準備して作業を始めると

工法に問題があることが判明。

工法を考え直すか、それともマテリアルを考え直すか?


来週には簡単なデータを取る予定だっただけに

ちょっとショックだ。
posted by シナモ教授 at 16:39| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

データ解析

実験環境の関係で当初予定していた3次元解析はできなかった。

仕方なく2次元での解析を行うことにした。

照明と反射マーカーの工夫があったので、デジタイズ作業もフルオート。

しかし、問題も起こった。

やはり、2次元解析の場合、体表マーカーだけでは骨盤の動きがいまいち取り出せない。

もともとそんなに可動域が大きい関節ではないだけに、

体表マーカーだけでは不十分なのだろう。

体表マーカーだけ使うならばもっと大写しにしなければ。


というわけで、3次元解析を行える環境を整える前に

実験用の装具を作成することになりそう。

これでやっと予備実験の予備実験の環境が出来上がると思います。

さて、それまでは文献読みまくりレビュー書きまくり!!
posted by シナモ教授 at 12:45| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

予備実験の予備実験の予備実験の予備実験

出張や、試験の採点や、忘年会や発表が一段楽した。

2週間前の時点で反射マーカーは完成していたので、

本来なら今週は予備実験の予備実験ぐらいの勢いだったのだが、

所用が立て続けに入り、反射マーカーそのもののテストが今日までずれ込んだ。

近くのホームセンターでハロゲンライトを2台購入。

この光をマーカーが十分反射してくれれば

デジタイズの手間はかなり解消されるはず。


実験の結果、光源とカメラを並べることで

かなりの反射効果が得られることが判明。

さまざまな角度からマーカーを照らすことによって

オートデジタイズ機能を100%活用できることがわかった。

ここまでが本日の収穫。


次はいよいよ体表マーカーの妥当性の検討だ。

体表マーカーを使用した場合と

実験用装具を利用した場合の

一致度を見ることになるだろうね〜

まだまだ先は長いわ。

とりあえず年内にどれぐらいまでの速さなら

ホームビデオで追えるかを確かめよう。
posted by シナモ教授 at 20:20| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

Gait and Posture 15 (2002) p-p 136-145

この論文を読んでちょっと落胆。

やはり骨盤のy軸周りの回転を取り出すには

体表マーカーでは再現性に乏しいのか・・・・

そもそも、体表マーカーを取り付ける場所のばらつきが・・・


「触診の方法」に問題があるなんて・・・・
posted by シナモ教授 at 10:56| 石川 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

手作り

最近のうちの研究室は、外に出て行って実験をやってくるというケースが多い。

しかし、金沢にいても工夫次第では十分な研究ができると私は思っている。


近々私も修士論文関係の予備実験をすることになっているが、

今日はその実験用具を手作りすることにした。

学部生のときから、さまざまな実験用具を手作りしたが、

今回作った道具は、それらの集大成といえるだろう。

呼び実験を行う日が楽しみになってきた。
posted by シナモ教授 at 17:00| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

パソコンが復活しました。

修論発表会直前に突然壊れたパソコン・・・

業者に修理を依頼するも、学会までに戻ることはありませんでした。

結局メインボードを全交換の後、本日メーカーから帰ってきました。

4万5千円でした。

これでやっと研究が動き出します。

まずはよかった。
posted by シナモ教授 at 00:08| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

不十分さが感じられる・・・・

文献を読み漁るのをやめて、仮説の構造化を図ってみた。

大体の仮説構造がその背景を含めてフローチャートとして浮かび上がった。

しかし、なんとなく仮説の内容に不十分さが感じられる。

本当にこれでいいのか?

この考え方は実情にマッチしているのか?

実験の場は確保できるのか?

どこまでやっても不十分さが抜けない。

実験に入れるのかどうか・・・

不安だ。


現在検討すべきことは対象をどのように絞り込むか?

今のところは中学生を想定しているが、

場合によっては大学生ぐらいに跳ね上がることも・・・・
posted by シナモ教授 at 01:01| 石川 ☔| Comment(12) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

ん〜

うなされそうです。

というか、うなされてます。

夜眠れなくなってきました。

やはりやろうとしていることが複雑すぎるようで・・・

単純化するために、今やろうとしていることをいくつかのブロックに分けてみました。

しかし、課題を分けたら分けたで、

どれをどのように測って、何を明らかにしたくて、

それを明らかにすることはどのようなオリジナリティーがあって、

それが臨床においてどのように有意義なのか・・・・

発表会向けに突き詰めて考えていると、

気づいたら布団の中で目だけはぱっちりで外が明るいなんてことも・・・

病気です。狂ってます。

でもねぇ・・・・仕方ないんですよこればっかりは。

実験計画の段階から完全さ求められるのが学位論文なんですから・・・・_| ̄|○
posted by シナモ教授 at 20:55| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

そろそろ真面目に

そろそろ真面目に仮タイトルを決めないといけないわけですが、

イメージは固まりつつあるものの、もうひとつインパクトが無いのが困ります。

というわけで、教授に話を持っていくのは来週になりそう。

インパクトのある発表じゃないと、雑誌でも学会でも注目してくれないからね。
posted by シナモ教授 at 18:27| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

書庫へ・・・

朝から参考文献探し。

検索キーワードを変えて見ると

今まで見つからなかった実践報告が出るわ出るわ。

といっても古いものばかりで使えるかどうかは不明。

まぁ、この研究がどこまで明らかにできているのかぐらいはわかるだろう。

それにしても、日本語文献が多い。

うちの研究室は英文献は研究室予算で取り寄せOKだが、

日本語文献は自費。

諸外国は日本のように教科教育としての体育が

ガッチリと決まっているわけではないので英文献が少ないのは仕方ないが。

先月から集めた文献だけで厚さが5cmぐらいになりつつあります。

いい論文が書けますように・・・・
posted by シナモ教授 at 13:25| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

地道な作業

目標体重:67.0kg
目標までの残り:+1.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:66.0kg
BMI:21.6
文献を読んではまとめる作業の繰り返し。

でも、まったくもって仮説の構築が進んでいるとは思えない。

今読んでいる文献も、テーマの周辺のさらに周辺のテーマに近い。

なぜテーマの周辺に位置する論文が無いのか?

考えられる理由その@ そのテーマ自体が研究され尽くされた。

考えられる理由そのA そのテーマを研究することは無駄。

・・・・・どちらにしても行き詰ってしまったわけで。

ブレイクスルーになるような仮説を構築することがこんなに難しいとは。

自分のクリエイティビティーの無さが悔しい。
posted by シナモ教授 at 16:41| 石川 ☁| 普通普通| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

イタイ・・・痛すぎる。

授業実践のなかでパソコン教材を用い、

その効果を動作解析によって検証するというようなことを書いていたが、

某書籍を読んで、この方向で進めてよいのか不安になってきた。

研究を進めるにあたってはいくつかの仮定条件があるわけだが、

教育効果を検証するときに大前提となる問題がある。

それは・・・「授業者に生徒の行動を変容させるだけの指導力があること」

イタイ・・・痛すぎるよ。

講師駆け出しの23歳に生徒の行動を十分に変容させるだけの

教育的指導能力が備わっているだろうかと考えると、

この研究がまた一歩現実性から遠ざかったような気がする。

参った・・・・・_| ̄|○
posted by シナモ教授 at 12:31| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

今日から書き始め

私生活を公開しているブログ「シナモ教授の日記」もあるのだが、

こっちは純粋にウェブ版の修論ノートという感じで進めていこうと思う。

というわけで、本日の収穫

実験計画法の書籍より、いままでに収集した資料の再読解+Reviewの必要性が出てきた。


ボスより一言。

「e-Learning は、テキストが揺ぎ無いものであって初めて成り立つのだ。」

CAIをベースにして動作解析を用いた効果の検証をしようと思っていたのだが・・・

それであの時ハードルではなく、単なる「走り」のテキストを作れと言っていたのか・・・

まだまだ会話に対する洞察が足りないようだ。


ソフトから開発するのはやはり大変ということなのか?

テキストがしっかりして初めてできる研究。(ちょっと時間が足りないかも)

posted by シナモ教授 at 16:42| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。