2006年02月02日

走ってもらう前に歩いた場合の文献を・・・

ずっと歩行や走行における骨盤周辺の動きを追いかけた文献を読んできた。

マーカーのおき方はどの研究もだいたい同じで

水平軸周りの回転成分を除けば、信頼性も妥当性も高いことがわかった。

でも、何か足りない・・・そう思い続けてきた。

そして、傾斜をつけたトレッドミル上での実験報告を読んでちょっと思った。

「そういえば、歩きながら障害物を跨ぎ越す場合の文献を探してないではないか」

もしかしたらそこに何か分析のヒントが落ちているかもしれない。

ちょっと探してみよう。

posted by シナモ教授 at 21:33| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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