2005年12月28日

データ解析

実験環境の関係で当初予定していた3次元解析はできなかった。

仕方なく2次元での解析を行うことにした。

照明と反射マーカーの工夫があったので、デジタイズ作業もフルオート。

しかし、問題も起こった。

やはり、2次元解析の場合、体表マーカーだけでは骨盤の動きがいまいち取り出せない。

もともとそんなに可動域が大きい関節ではないだけに、

体表マーカーだけでは不十分なのだろう。

体表マーカーだけ使うならばもっと大写しにしなければ。


というわけで、3次元解析を行える環境を整える前に

実験用の装具を作成することになりそう。

これでやっと予備実験の予備実験の環境が出来上がると思います。

さて、それまでは文献読みまくりレビュー書きまくり!!
posted by シナモ教授 at 12:45| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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