2005年12月25日

予備実験の予備実験の予備実験の予備実験

出張や、試験の採点や、忘年会や発表が一段楽した。

2週間前の時点で反射マーカーは完成していたので、

本来なら今週は予備実験の予備実験ぐらいの勢いだったのだが、

所用が立て続けに入り、反射マーカーそのもののテストが今日までずれ込んだ。

近くのホームセンターでハロゲンライトを2台購入。

この光をマーカーが十分反射してくれれば

デジタイズの手間はかなり解消されるはず。


実験の結果、光源とカメラを並べることで

かなりの反射効果が得られることが判明。

さまざまな角度からマーカーを照らすことによって

オートデジタイズ機能を100%活用できることがわかった。

ここまでが本日の収穫。


次はいよいよ体表マーカーの妥当性の検討だ。

体表マーカーを使用した場合と

実験用装具を利用した場合の

一致度を見ることになるだろうね〜

まだまだ先は長いわ。

とりあえず年内にどれぐらいまでの速さなら

ホームビデオで追えるかを確かめよう。
posted by シナモ教授 at 20:20| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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